アドセンス記事の書き方で注意するべき点はこれ!

目安時間:約 11分

2018/11/2 メルマガ配信バックナンバー

件名:誰に何を伝えたいの?

 

こんにちは、香恋です。

 

アドセンス・・・に限らずですが、ブログ記事を書く時にめちゃめちゃ大事なことがあります。

 

どんなにキーワードとか極めていても、これができていなければ

いくら最初はアクセスを集めていたとしても、読者はすぐにページを離脱してしまいます。

 

それが、ユーザー(読者)のことをしっかり考えることです。

 

いやいや、そんなの当たり前やないかーい!って思うでしょ。

 

でも、

「アドセンスでお金稼ぐために記事を書くんだ」

「金。金。金」

 

ってこんなことばかり考えながら記事を書いていると、読者のこと全く考えていない記事の出来上がりです。

とりわけ、自分の興味ないことを記事に書いていると、なおさらこうなってしまう傾向にあります。

 

しかもこういうのって、読んでいる人にはわかっちゃうんですよね。

じゃあどうすれば良いかって、今日はそんなアドセンス記事の書き方で注意するべき点についてご紹介します。

 

アドセンス記事の書き方で気をつけるべき点はこれ

アドセンス記事を書く上で注意しなければいけないのは、

「誰に何を伝えるのか、ターゲットを明確にすること」です。

 

これ、この1メールだけでは伝えきれないので、今日以降何回かに分けてお伝えします。

それくらい、アドセンス実践の中で基本中の基本!でも、できていない人が多いんです。

 

なぜできていないかって言うと、「キーワード」しか見ていないから。

 

はいはい、このキーワードで記事書けばアクセス集まるでしょ。

 

て思っていて、そのキーワードで調べている読者の気持ちを考えることができていない。

 

そのキーワード検索する人はどう言う人なのか、

今どう言う状況でなぜそのキーワードで調べているのか、

どう言うことを知りたくてあなたのブログ記事にたどり着くことになるのか。

 

これら、全部ちゃんと考えないとつまりターゲット(対象読者)を明確にしないといけないんです。

 

どんなターゲット(=誰)に対して記事を書くかが決まれば、あとはその人を思い浮かべて、その人が求めている情報を提供してあげるだけです。

 

これって言うだけなら簡単なんですけどね。

 

実際やってみるとそうでもない、って言う。

 

例えばですね。香恋お得意のテレビ番組ネタにしましょうか。

今度テレビ番組で放送されるAというイタリア料理店の口コミと評判についての記事を書こうと思った時。

 

-------------------------------------------------------------------------------

 

私の好きな食べ物といえばパスタとピザなのですが、イタリア料理のお店ってたくさんあるので、どこが良いのか悩みますよね〜

 

そこで私が今回見つけたのが、Aというイタリア料理店!

ご存知ですか?最近メディアでも紹介されて、話題になっているんですよ!

今日は、そんなAというお店の口コミを、実際にお店に食べに行った私がご紹介しますね。

 

 

Aの基本情報

 

・営業時間:チョメチョメ

・場所:チョメチョメ

・アクセス:チョメチョメ

 

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みたいな記事を書いたら、ダメなんですよ〜!

 

上記のどこがおかしいか、わかりますか?考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりましたか?

 

じゃあ、答えあわせ。

 

Aというイタリア料理店の口コミと評判についての記事。を書くんですよね?

 

この記事を読むであろうと想定している読者は

 

「Aというお店について気になっているから、行く前に口コミと評判を知りたい!

口コミを見てから、お店に行こうか決めよう!」

 

と思っていて、そのためにあなたの記事で口コミを読もうと思っている人ですよね?

 

つまり、Aというお店についてはもう知っているんですよ。知りたいのは、そのAの評判の方なんです。

 

 

だったら、先ほどの冒頭の

 

-------------------------------------------------------------------------------

 

そこで私が今回見つけたのが、Aというイタリア料理店!

ご存知ですか?最近メディアでも紹介されて、話題になっているんですよ!

 

-------------------------------------------------------------------------------

 

っておかしくないですか?

 

 

これ読んだ読者さん、

 

「そんなの知ってるわ!だからそのAというお店の口コミを調べてるんだよ!」

 

ってなりますよね(笑)

 

 

その下の「基本情報」っていうのも、おそらく読者さんは既に知っていることですよね。

 

 

いや、ちょっとは書いても良いんですけどね。

記事のメインの部分は、あくまでもそこじゃなくて口コミの方です。

 

なので、基本情報とかはさらっと書いて(あるいは飛ばして)口コミを先に「ドン」と記事の最初の方に持ってきた方が読者の満足度が高いです。

 

 

 

ブログに訪れた読者さんが「この記事、私が求めている情報じゃないなー」と感じたら、即離脱されてしまいます。

ユーザーの滞在時間が減るわけですから、サイトの評価はガタ落ち。

 

 

ブログ記事を書く上で、対象者を定めることって本当に大事です。しかもこれって、メルマガにも通じることなんですよね。

 

メルマガでも、対象者をどれほど明確に定められるか、想定できるかでどれほど読者さんに刺さる内容を届けられるか、全然変わってきます。

 

これ、実際にメルマガを書くようになって実感したことです^^;

 

でも、キーワードだけ見ていると対象者の状況とかつい忘れちゃうんですよね。

 

「このキーワードだと、きっとこういう内容の記事を書けば良いんだな」って、勝手に自分で決めつけちゃう。

 

 

それ、本当に「きっと」で良いの?もっと対象者をしっかり定めた方が良いんじゃないの?

ってことです。

 

 

香恋のメルマガの先生がいつもこうおっしゃってます(笑)

 

 

なので、面倒かもしれませんが、ブログ記事を書く前は必ず対象者を明確にしておくことです。

 

そんなに時間かかりませんよ。数分もあれば良いです。

 

対象者をしっかり明確にしておけば、あとはその人に対して記事を書けば良いだけですから。

 

「みなさん」に記事を書こうとするから、ターゲットがブレブレになっちゃうんです。

「あなた」に書こうとすると、よっぽど良い記事が書けますよ。

 

これ、ブログ記事でもメルマガでも通じることなので、常に頭の片隅に入れておくと良いですよ。

 

 

編集後記

 

「ユーザーのことを考えて記事を書くこと」について、まだまだまだまだいーっぱい言いたいことはあるのですが、今日はとりあえずここまで。

 

今後数回のメールに渡って、話していこうと思いますね。

 

次回のメールでは、あなたの書いている記事って、どうでも良い記事なの?

ということについてお伝えします^^

 

これもやっぱり、記事を読む対象者がちゃんとわかっていないと、「どうでも良い記事」なのかどうかがわかりません。

 

どういうこと?と思ったあなたは、次のメールをお楽しみに!

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